テンペのこだわり製法

1.脱皮

大豆の皮をとります

皮がはがれやすくなるよう乾燥させた大豆を、テンペ菌が出るように機械で脱皮をします。

2.選別

大豆の選別

異物(小石等)の除却、変色大豆の除却を行います。

3.浸漬

大豆の浸漬

酸性水で約2時間浸します。

4.蒸煮

大豆、蒸煮

浸漬した大豆を硬めに煮ます。

5.種つけ

テンペ、種つけ

テンペ菌を入れて左右に機械を回しながら混ぜます。納豆菌が繁殖しない30度くらいがベストで20~24時間でできあがります。一気に発酵するので、栗の味がするところで止めるのは非常に難しいのです。

6.定量じゅうてん

テンペ、定量じゅうてん

決まった量を量ります。

7.発酵

テンペの発酵

発酵室は30度で、酸素を入れないと菌が発酵しないため穴が開いた袋を使用しています。
麹箱法では室の湿度75~85%できあがりpH6.5~7.0冷凍します。一度冷蔵庫に入れ冷やします。発酵を止め冷凍庫に入れます。

8.包装

テンペの包装

冷凍テンペで、箱詰めし販売します。製造より6ヶ月間保存可能で、20分くらいで解凍します。常温に戻すとまた発酵し、ふくれます。使う分だけ解凍して、お召し上がりください。

▲このページのトップへ